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IFD注文

IFO注文とは『If Done』注文の略称となっています。IFO注文を使えば、一回の注文でエントリーの為の指値注文と、利益確定のための指値注文を同時に出す事が出来る様になっています。自分の指定した注文から確定までの指値が上手くはまる事によって、コンピュータが自動売買を実現してくれるという注文方法です。24時間取引が可能となっているCFDの場合には、有効となっている注文方法となっていて、上手く使いこなし相場観が的中させる事で、画面に張り付かなくても、寝ている間でも利益を狙う事が出来る様になります。注文を出した際の指値の金額にまで動かなければ、取引が始まる事もありませんし、利益確定の指値まで価格が動かなければ、取引もそのままとなります。気をつけておきたい点としては、最初の注文が約定した後に、次に指定していた指値金額とは、逆方向に動いてしまった場合には、損失がドンドンと拡大してしまう事になります。特にレバレッジ大きなレバレッジを効かせて取引を行っている場合には、強制的にロスカットとなってしまう場合もあるので、忙しくてIFO注文を重宝したいという人の場合であれば、なるべくレバレッジを抑えて取引をする様にしておきましょう。

OCO注文

OCO注文とは『One side done, then Cancel the Other』の略称となっています。OCO注文を使えば、あらかじめポジションを持っている状況の際には、利益確定の為の指値注文に加えて、ロスカットのための指値注文の2つを同時に出す事が出来る様になります。一方の注目が約定すれば、自動的に設定しておいたもう片方の注文もキャンセルされる形になっています。OCO注文を出す場合には、午前中の出勤前にエントリーポジションを作っておいて、その後にOCO注文を出すという利用方法を考える事が出来ます。IFD注文と比較するとロスカット機能が備わっているので、IFD注文は放っておくリスクがあるのに対して、OCO注文を出した後に放置しておいても、大きなリスクが出ない様に設定しておけば問題がないでしょう。便利な注文方法となっているので、注文方法を対応している証券会社を選ぶのが良いでしょう。

IFO注文

IFO注文とは『If Done+One Cancels the Other order』の略称の注文方法となっています。IFD注文とOCO注文両方の機能が合体した注文方法となっており、一回の注文で約定の為の指値注文と、ロスカットのための指値注文に加えて、利益確定のための指値注文まで、合計で3つの注文が同時に出せるという注文方法になります。IFD注文ではロスカット注文を出せない欠点を、OCO注文ではエントリー注文を出せないのが欠点を、IFO注文は両者の欠点を見事に補っている注文方法となっています。「究極の自動売買方法」と呼ばれているIFO注文なだけに、対応してる証券会社を選択して、使いこなせる様になる事で、利益を確定するチャンスや、損失を早めにロスカット出来る様になって、投資に勝つチャンスも増えてくるでしょう。

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